SkyView 公式レコーダー
私たちが自分で作るレコーダーです。SkyView を入れた状態で、ドライブベイと LAN ポートを用意してあります。買って帰ってカメラをつなげば使えます。ソフトウェアとアプリは今の SkyView と同じものです。
- ドライブベイ 2 つ
- テレビに直結
- ギガビット LAN 2 つ
- 認識は本体で
なぜハードウェアを作るのか
ソフトウェア版はこれからも続けます。ただ、ソフトウェアをどう直しても解決できないことがあります。
機械を探さなくていい
SkyView を使いたいのに最初の段階で止まってしまう人が多くいます。ちょうどいい機械が手元にない、NAS や Docker をいじりたくない。レコーダーなら電源を入れてブラウザで設定を済ませれば、録画が始まります。
設定は私たちが決めておく
何台まで認識にかけるか、録画をどう区切るか、再生をどこまで速く動かせるか。この機械の性能に合わせて決めてあります。届いたらそのまま使えて、試行錯誤は要りません。
従来のレコーダーと同じ使い方
テレビにつないで見る、ドライブが壊れたら交換する、更新はブラウザで一回押す。困ったら私たちに連絡すればよく、ハードの問題かソフトの問題かを切り分ける必要はありません。
どんな機械か
以下は決まっている部分です。価格、サイズ、発売時期はまだ決まっていません。決まり次第ここに書きます。
ドライブベイ 2 つ
3.5 インチドライブを 2 台入れられます。普段は 2 台とも録画に使い、いっぱいになったら古いものから上書きします。消したくなければ 2 台をミラーにもできます。
テレビに直接つなぐ
背面に HDMI があります。テレビかモニターにつなげば、パソコンなしで全カメラの映像と録画の再生を見られます。
ギガビット LAN が 2 つ
1 つはルーターへ、もう 1 つはカメラ専用に使えます。カメラをスマホやパソコンと同じネットワークに置かずに済みます。
認識は本体の中で
人、車、ペット、荷物の認識はすべて本体の中で行います。映像も録画もどこにも送りません。
スマホ、パソコン、テレビ
アカウントも機能も今の SkyView と共通です。すでにソフトウェア版を使っていれば、カメラも設定もそのままです。
カメラへの給電
PoE スイッチを足せば、カメラは LAN ケーブル 1 本で済みます。本体とスイッチのセットも販売します。
今どこまで進んでいるか
ハードウェアはソフトのように毎週リリースできません。進んだらここを更新し、事実だけを書きます。
仕様を決める
ドライブベイ、LAN ポート、電源方式は確定し、もう変えません。
- 2進行中
回路を描く
メインボードの回路図を描いていて、描き終わったらレビューします。
- 3
試作機を作る
最初の試作機が届いたら電源を入れ、システムを動かし、しばらく回して安定するか見ます。
- 4
初回出荷
何台作るか、どの構成を先にするか、どの地域で売るかは、登録状況を見て決めます。
登録について、先に
価格も発売時期もまだありません。登録は無料で、予約ではなく、買うかどうかは後で決めて構いません。何人が、どんなものを欲しがっているかを知って、初回ロットをどう作るか決めたいだけです。試作機ができたら、登録した人に先に知らせます。
登録
1 分ほどで終わります。メール以外は選択式なので、いちばん近いものを選んでください。
よくある質問
ソフトウェア版は続きますか?
続きます。NAS、ミニ PC、各種 Linux 機でこれまで通り使え、機能もレコーダーと同じです。レコーダーは選択肢が一つ増えるだけです。
手元のカメラは使えますか?
今の SkyView でつながるカメラなら、レコーダーでもつながります。対応範囲は同じです。
ライセンスは別に買うのですか?
ライセンスの扱いは価格と一緒に発表します。すでに買っている方に、もう一度買ってもらうことはありません。
日本でも買えますか?
登録のときに地域を選んでください。初回ロットをどの地域で売るかは、地域ごとの登録数を見て決めます。